日常に潜む心理学「パレイドリア」って?

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「パレイドリア現象」なんだそれは?

「パレイドリア」は視覚や聴覚といった刺激から、存在しないはずの物が見えてしまうと言う現象のことです。

分かりやすく説明すると、木目が人の顔に見えたり、月にウサギの姿が見えたり、心霊写真や空耳も「パレイドリア」の一種であると言えます。

つまりこういうことです。 ( ᐛ )

ね?顔に見えたでしょ?…

人間の顔に見えたと思いますが、本来はただの記号の羅列に過ぎないのです。

私たちの何気ないありふれた日常の中にも、あなたがそう思い込んでいるだけで、実は別の意味やメッセージが隠れているのかもしれません…

心理学は難しいが面白い

「パレイドリア」と聞いて「何それ怖い」と思った方も多いと思います。

しかし、内容を知ると「なんだ、そんなことか」となったのではないでしょうか。

そうです、言葉は難しいですが案外、理解することはできるのです。

そして、この「知る」と言うことが最も重要なのです。

この世界は心理学に溢れている

心理学は時に人を助け、時に人を傷つける。

言葉が刃物に例えられるように心理学もまた、刃物のような物なのです。

「知る」ことで誰かを助け、また身を守る。あなたのこれからの生活を豊かにする考えや知恵がそこにあります。

そんな魅力的な心理学の世界を、これから一緒に探求していきましょう。

閲覧いただきありがとうございました!

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ぱれいどりあ(ぱれ)です。
ご覧いただきありがとうございます。

日常に潜む心理学をわかりやすく紐解き、暮らしを豊かにする視点や知恵をお届けできればと思っています。
医療の現場で培った経験を活かし、カウンセリングや心理学の学びを実践しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

資格:公認心理師

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